「ラーメンパンチ」(仙台市青葉区一番町)

私用で仙台を訪問。その際に、立ち寄ったお店です。

ラーメンパンチ

二郎系。ラーメン二郎三田本店は以前訪問しました。
http://ken46.blog.jp/archives/50836853.html

ラーメン二郎はこの1回だけ。あまり覚えてないです。

ラーメンパンチも結構な人でしたが、私には二郎系の
良さがあまり分からないです。

食べログでは3.12点です。
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4018547/

ここ最近、美味しいと思ったラーメン屋がないですね。
そもそもあまりラーメン屋行ってない。下記1件だけ?

男旭山(渋谷)
http://ken46.blog.jp/archives/53188888.html

久しぶりにラーメン二郎三田本店、行ってみようかな。




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日経ビジネス(2018年06月04日号)

家にある日経ビジネスも残り僅かです。
今後の購入はないと思います。

本号の企業研究でオムロンが紹介されています。
制御機器メーカーです。


オムロンは本当に賢い会社だと思います。


キーワードは工場の天井の高さを意味する「高度10m以下」。
とりわけ、自社の制御機器が実際に使われる「数m」の範囲
でユニークな存在となることを目指す。
クラウドとの対比で「エッジ」と呼ばれる部分だ。

機器から収集したデータをクラウドで分析し、離れた拠点を
結んで統合運用するといったケースは、”雲の上”の出来事
なので「高度100m」。こうした現場から離れた領域は大手に
任せ、オムロンは足を踏み出さない。
これらの領域では、オープンな外部連携を志向するそうです。

山田義仁社長兼CEOはオムロンの「ユニークさ」を徹底して
追求することが重要と仰っています。

制御機器とヘルスケア事業では、サービス提供型ビジネス
も模索。メーカーなのでハードを手掛けますが、ハードから
得られるデータを解析し、サービスでも稼いでいきたいとの
ことです。

以下も山田義仁社長のお言葉です。

日本で(脱売り切り型の)「リカーリング」が一番成功している
のはゲーム業界でしょう。
ネットーワークでユーザー同士をつなぐことで新たな楽しさを
提供しています。

制御機器やヘルスケアでは提供する価値は、「楽しさ」と少し
違うはずです。

対価に見合うだけの価値を提供できるかが、ビジネスの成否
を分けそうです。

21年3月期に売上高1兆円、営業利益1,000億円が目標。
今期(売上高9,000億円、営業利益930億円)を実現できれば
目標達成の確度はグッと高まってくる。

※リカーリングビジネス
製品を売って終わりでなく販売後も顧客から継続的に収益を
あげるビジネスモデル。
例えば、プリンタ。
消耗品(インク)の適宜購入で収益を継続的に得ている。

※サブスクリプションビジネス
例えば、定期購読。
IT業界ではアプリケーションやサービスを購入する際の契約。
基本的に月ごと、年ごとに結ぶ。契約期間内はソフトウェアの
アップデート時等でも追加料金を支払う必要はない。

日経ビジネス(2018年06月04日号)

山田義仁社長のビジョンは分かりやすいです。
それに比べて私の勤めている会社は最悪です。

・自社に強みがないし、考えもしない。
・必然的に「ユニーク」な存在ではない。
・これからどうして良いか分からない。

そのくせプライドだけ高いです。


本当に愚かだと思います。


私の勤めている会社の京都支社長は嘘つきで有名でした。(笑)




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日経パソコン(2018年04月23日号)

どんだけ日経BPの雑誌を読んでる?という感じですが、
もう少しで終わりです。

部屋の大掃除中で、もう直ぐ日経BPの雑誌は終了です。

全般的に読んでて面白くないので、悩まず捨てることが
出来ます。

「日経パソコン」は久しぶりですが、面白くないです。

1:誤字を発見しました。

日経パソコン(2018年04月23日号)

本文中の1行目
本体を折り曲げると電源をオンなる

申し訳ないのですが、一度読み返せば気づくと思います。
最終文字チェックしていないのでしょうか。

2:1冊1,400円。高過ぎ。

この値段で発売していることに違和感を感じます。真剣に
物事を考えてほしいです。



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日経ビジネス(2019年01月14日号)

編集長インタビューで、リチャード・セイラー氏、登場。

日経ビジネス(2019年01月14日号)

ノーベル賞受賞経済学者、米シカゴ大学教授
行動経済学という新分野を切り開いたことにより、2017年に
ノーベル経済学賞を受賞。

経済学
人は誰もが賢く、完璧に自己管理できると仮定。

行動経済学
人は必ずしも合理的ではない。
それを前提に、人の行動が市場取引に与える影響を分析。

セイラー先生は最後にこう語っている。

愛は理屈では語れません。
好きだと思う理由、説明できる理由を全てリストアップしても、
リストにできない理由、説明ができない何かがある。

それが愛。…私もそう思います。



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日経ビジネスアソシエ(2017年07月号)

部屋の掃除をしていたら出てきた雑誌です。

2002年4月創刊。私が会社員になった頃でした。

柳川範之先生の記事は面白いと思う。素人に分かりやすいからだろう。

※機会費用
何かを選ぶということは、それ以外を選ばないということ。
この「選ばない」ことで失っているものは何かを明らかにする考え方。

※オプション価値
「選択肢があることによる価値」を意味する。
閉塞感を打開するために、何か行動を起こす場合は、失敗した場合
に他の選択肢を選べるよう、「オプション価値を残す」ことを意識して
少しずつ進むのが正解。

※サンクコスト
「過去に多くの時間やお金を投じてきた」という事実を考慮して判断
すると失敗につながるという経済学の基本原則。
考えるべきは「将来の成功につながるか否か」のみ。

未来につながらないことは考えても意味がないと割り切れば、ムダに
悩まずに済む。

※コンティンジェンシープラン
不確実な将来に備え様々な可能性を踏まえて複数のプランを立てて
おくのが「コンティンジェンシープラン」。将来のために今やるべきこと
が見えてくるはずだ。

サンクコストの項目を読んでいると、会社で過去に多くの時間やお金
を投じてきた武勇伝を一生懸命語るバブル世代を思い出しました。

未来につながらない話で時間の無駄でした。(笑)

ただこの雑誌、全般的に面白くないなと思っていたら2018年9月号を
もって休刊していました。(笑)
https://www.nikkeibp.co.jp/associe/

日経ビジネスアソシエ(2017年07月号)

40,000部程度だったようです。



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