日経マネー(2019年01月号)

「日経マネー」を久しぶりに読みました。


読んでて面白くないです。


「ダイヤモンドZAi」の方が読んでて面白いです。
http://ken46.blog.jp/archives/38481494.html

強いて言えば「山本伸のネクスト爆騰銘柄」(第68回)の記事が参考になりました。

外国人労働者の受け入れ拡大を目指した「出入国管理法改正案」に関する記事です。

「在留期間は通算で最大5年間、家族の帯同は認めない」

これが2018年10月になって事態は一変。

新たな在留資格は「特定技能1号」と「特定技能2号」に分割。熟練労働者を対象とした
2号に関しては、配偶者と子供の帯同を認める。
条件を満たせば、在留資格は何度でも更新可能で、事実上の永住権を与える内容に。

これまで就労目的の在留資格は高度な専門人材に限られていた。
改正案では、今回の特定技能1号・2号は共に単純労働も対象となり、試験に合格すれば、
1号から2号に移行することも可能。

日経マネー(2019年01月号)

日本に居住する外国人は2017年で260万人前後と人口の2%程度。
移民を積極的に受け入れてきた欧州連合では、英国のように在留外国人が12%を超えた
国もある。

日本は四半世紀遅れで英国やドイツが手にした経済成長の原動力を獲得しそうだ。

外国人労働者とその家族の受け入れ拡大で、家賃保証会社の特需が発生しそうだ。
連帯保証人の高齢化等で家賃の集金と保証をセットで委託するケースが急増。家賃滞納
の督促、集金等を一括したサービスとして提供する家賃保証会社が急成長している。

Casaは家賃保証の大手。10月末に東証2部から1部に昇格。保証契約件数は80万件以上。
最近では外国人や生活保護受給者にも力をいれている。


…私も最近の賃貸契約で保証会社と契約しました。

賃貸保証会社も与信審査とか大変やろうね。



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日経ビジネス(2019年01月28日号)

またもや誤植を発見。

「世界鳥瞰」内のFT和訳記事。申し訳ないが、誤植が多すぎる。

緊張感が伝わってこない。

日経ビジネス(2019年01月28日号)


下から5行目の個所
したがって金の価格上昇を狙った投資はタイムリーなであり、

「タイムリーなのであり」の間違いだろう。

世界鳥瞰の和訳は、分かりにくい場合がある。改善して欲しい。



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日経ビジネス(2019年01月21日号)

日経ビジネス電子版が創刊されました。(2019年1月15日)

https://business.nikkei.com/

日経ビジネス(2019年01月21日号)

主な特徴として下記を挙げている。

1:読者が「参加」する新機能
2:あなたの「成長」が一目で分かる

1は、連載や著者、キーワードを示す「タグ」、他の読者の新着通知を確認可能。
また、「Raise」をはじめとしたコンテンツに自分の意見を書込可能。
「記者」「著者」「読者」という垣根を取り払い、お互いにフラットな立場で、
コンテンツを作り上げる「オープンジャーナリズム」を実現。


「お互いにフラット」→「記者」「著者」は「読者」より偉い?


2は、ビジネスパーソンに必須と言える5分野の学習状況を把握可能。
「マネジメント」「ストラテジー」「グローバル」「イノベーション」「ライフ&カルチャー」

各記事に配置している「閲読を記録」するボタンを押す。

一番の問題は購読料です。
月払い2,500円(税込)、年払い2万5,000円(税込)、雑誌とのセット版が年額3万2,600円(税込)。

月2,500円の価値があるんでしょうか。

はっきり言って、私には関係ないです。



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「モスバーガー吉祥寺サンロード店」(武蔵野市吉祥寺本町1)

(60店舗目)

いつ訪問しても感じるのですが、吉祥寺は人が多いです。

このお店も入店しようと思ったのですが、人が多くて、断念しました。

https://www.mos.jp/shop/detail/04129/

モスバーガー吉祥寺サンロード店


吉祥寺は新宿から近いし、便利だけど、朝とか電車混むのかな。



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日経ビジネス(2018年12月17日号)

「謝罪の流儀2018」特集が掲載されている。

日大の危険タックル事件に関しての紹介がされている。

田中理事長の不作為が招いた日大の危機。

日経ビジネス(2018年12月17日号)


では、田中理事長はなぜこれほどまでにリスク意識が低かったのか。
取材した日大関係者は口をそろえてこう語る。

「イエスマンに囲まれた『裸の王様』だからだ」。

忠告をできる側近がいなければ、危機対応で自己保身に走りやすくなってしまう。

田中理事長は歴代の大半の理事長と異なり、学部長などのアカデミックな経歴がない。
現在の地位を獲得した原動力は「体育会の人脈だ」と前出の牧野元副総長は指摘する。
相撲部監督・総監督を長年務め、運動部を管轄する保険体育事務局の局長だった経験
もある。

その人脈を発揮した場がOB組織である校友会だという。
かねて体育会の出身者が幹部を務めるケースが多い。
口封じ問題で大学を去った井ノ口元理事もアメフト部出身で、事件後も大阪支部長の座
にとどまっている。

(中略)

いずれも理事会メンバーだったアメフト部出身の内田元監督と井ノ口氏、
現在も理事でラグビー部出身の大塚学長はまさに田中理事長の「子飼い」だったという。

…体育会出身者なら潔く自分の非を認めろよというのが私の意見です。

上層部がバカだと困ります。

私の勤めている会社も、社長が『裸の王様』です。
取り巻きもご機嫌とりが多く、夢が感じられません。バカな判断も多く、疲れます。
いずれ社会から必要とされない時が来ると思います。時間の問題です。

日本大学には危機管理学部があるそうです。

https://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/

日本大学危機管理学部


もはやコントです。面白すぎますね。



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