2019年02月

日経ビジネスアソシエ(2017年07月号)

掃除中に出てきた雑誌です。2002年4月創刊です。
私が会社員になった頃でした。

柳川範之の記事は面白い。

※機会費用
何かを選ぶということは、それ以外を選ばないと
いうこと。「選ばない」ことで失っているものは何か
を明らかにする考え方。

※オプション価値
「選択肢があることによる価値」を意味する。
閉塞感を打開する為、行動を起こす場合、失敗した
場合、他の選択肢を選べる「オプション価値を残す」
ことを意識して少しずつ進むのが正解。

※サンクコスト
「過去に多くの時間やお金を投じてきた」という事実
を考慮して判断すると失敗につながるという経済学
の基本原則。

考えるべきは「将来の成功につながるか否か」のみ。

未来につながらないことは意味がないと割り切れば、
ムダに悩まずに済む。

※コンティンジェンシープラン
不確実な将来に備え様々な可能性を踏まえ、複数の
プランを立てておく「コンティンジェンシープラン」。
将来のために今やるべきことが見えてくるはずだ。

サンクコスト項目は過去に多くの時間やお金を投じた
武勇伝を語るバブル世代を思い出す。

未来につながらない話で時間の無駄でした。(笑)

全般的に面白くないと思っていたら、2018年9月号
をもって休刊していました。(笑)

https://www.nikkeibp.co.jp/associe/

日経ビジネスアソシエ(2017年07月号)

40,000部程度だったようです。



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日経マネー(2019年01月号)

「日経マネー」(日経BP社)を読みましたー。


読んでて面白くないです。


「ダイヤモンドZAi」の方が読んでて面白い。
http://ken46.blog.jp/archives/38481494.html

「山本伸のネクスト爆騰銘柄」(第68回)が勉強に
なりました。

「出入国管理法改正案」に関する記事です。


従来→在留期間は通算で最大5年間、家族の帯同は認めない


2018年10月になって事態は一変。

在留資格は「特定技能1号」と「特定技能2号」に分割。
熟練労働者対象の2号は配偶者と子供の帯同を認める。

条件を満たせば在留資格は何度も更新可能。事実上
の永住権を与える内容に。

日経マネー(2019年01月号)

これまで就労目的の在留資格は高度な専門人材限定。
改正案で特定技能1号・2号は単純労働も対象となり、
試験に合格すれば1号から2号に移行することも可能。

居住外国人は2017年で260万人前後。(人口2%程度)
移民を積極的に受入れてきた欧州連合の英国のように、
在留外国人が12%を超えた国もある。

日本は四半世紀遅れで英国、ドイツが手にした経済
成長の原動力を獲得しそう。

外国人労働者と家族の受入拡大で、家賃保証会社の
特需が発生しそう。

連帯保証人高齢化で家賃集金と保証をセット委託する
ケースが急増。

家賃滞納督促、集金等を一括サービスとして提供する
家賃保証会社が急成長。

Casaは家賃保証大手。10月末に東証2部から1部昇格。
保証契約件数は80万件以上。最近は外国人や生活保護
受給者にも力をいれている。


…私も最近の賃貸契約で保証会社と契約しました。

賃貸保証会社も与信審査とか大変やろうね。



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日経ビジネス(2019年01月28日号)

またもや誤植を発見。

「世界鳥瞰」内のFT和訳記事。申し訳ないが、誤植が多すぎる。

緊張感が伝わってこない。

日経ビジネス(2019年01月28日号)


下から5行目の個所
したがって金の価格上昇を狙った投資はタイムリーなであり、

「タイムリーなのであり」の間違いだろう。

世界鳥瞰の和訳は、分かりにくい場合がある。改善して欲しい。



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日経ビジネス(2019年01月21日号)

日経ビジネス電子版が創刊されました。(2019年1月15日)

https://business.nikkei.com/

日経ビジネス(2019年01月21日号)

主な特徴として下記を挙げている。

1:読者が「参加」する新機能
2:あなたの「成長」が一目で分かる

1は連載や著者、キーワードを示す「タグ」、他の
読者の新着通知を確認可能。

「Raise」をはじめとしたコンテンツに自分の意見を
書込可能。

記者、著者、読者という垣根を取り払い、お互いに
フラットな立場で、コンテンツを作る「オープンジャーナリズム」を実現。


「お互いにフラット」→
「記者」「著者」は「読者」より偉い?



2はビジネスパーソンに必須と言える5分野の学習
状況を把握可能。

5つは「マネジメント」「ストラテジー」「グローバル」
「イノベーション」「ライフ&カルチャー」の分野。

各記事に配置している「閲読を記録」ボタンを押す。

一番の問題は購読料です。
月払い2,500円(税込)、年払い2万5,000円(税込)。
雑誌とのセット版が年額3万2,600円(税込)。


月2,500円の価値があるんでしょうか。


はっきり言って、私には関係ないです。



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「モスバーガー吉祥寺サンロード店」(武蔵野市吉祥寺本町1)

(60店舗目)

いつ訪問しても感じるのですが、吉祥寺は人が多いです。

このお店も入店しようと思ったのですが、人が多くて、断念しました。

https://www.mos.jp/shop/detail/04129/

モスバーガー吉祥寺サンロード店


吉祥寺は新宿から近いし、便利だけど、朝とか電車混むのかな。



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