大掃除をしていたら出てきた。

気鋭の経済論点で早稲田大学大学院経営管理研究科
准教授の入山章栄氏が執筆。

「副業解禁がイノベーションを生む」としている。

働き方改革の目的を下記で説明している。
変化の激しい時代に必要なイノベーションを起こし
長期的に業績を上げていくこと

その為にはイノベーションの基本である、既存知と
既存知の新しい組み合わせが必要。

組み合わせの範囲を広げる為、知の探索を続ける
必要がある。

注意するべきポイント
1:多様なバックグラウンドの人を組織に入れること。(ダイバーシティ経営の意義)
2:日本で知と知の組み合わせの範囲を広げるための障壁が多いこと。(忙し過ぎる)

無能(頭が悪い)(1)

副業の推進やリモートワークなどの働き方改革は、
会社を良くするための手段。目的自体ではない。

しかし、多くの企業経営者や担当者は、下の感覚に
とどまっているのではとしている。

「働き方改革をすれば社員の労働時間が減り、業績が落ちるのではないか」
「政府が推進しているから、従わなければならない」

政府が推進しているから等、何も自分の意見がない
と捉えてしまいます。

かつて文系不要論を提唱した下村博文は私立出身
で、国公立のことが嫌いなのではないだろうか。

私の勤めている会社の経営陣は本当にバカです。

「働き方改革で残業を減らすのはもちろん、売上は今まで以上で!効率、効率!」
「深夜残業なんてとんでもない。朝早く起きて夜は早く寝ろ」

今までフレックスタイムでしたが、最近勤務時間が、
9時30分~17時30分勤務になりました。

早朝出勤を推奨する施策として、朝食提供サービス
(パン・おにぎり)を実施済。

頭が悪いというか、本当に愚かだと思います



にほんブログ村