連載小説「二人のカリスマ」は面白いと思う。

本号では藤田俊雄による大木将史に対しての考察が
メインになっている。

将史の資質を「徹底力」という言葉で表現している。
とにかく問題意識を持つと、実現まで徹底する資質。

その先に、一歩踏み出す社員がどれだけいるか。客が
買ってくれないなら、どうしたら客を呼込み、商品を手に
取らせ、財布の紐を緩めさせるか。

そこまで徹底して考え、実行する社員は極めて少ない。
漠然と前例踏襲の仕事を繰り返すだけだ。

変化を嫌っているわけではない。

分かっていても、できない、やらないことが、世の中には
溢れている。分かってるなら一歩踏み出すべきなのだ。

結果は大きな差になって表れる。

0と1ではとても大きな差です。

その点、私の勤めている会社は滑稽です。

・変化するの苦手。
・前例踏襲が好き。

日経ビジネス(2018年10月29日号)

救いようがないです。




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