新黒沢最強伝説は面白いと思う。15巻を読んだ。

「新黒沢最強伝説」(小学館)

愛生流恋之助と黒沢の決闘。
共感した言葉がありました。

人は夢、破れても
望み通りの人生を手に入れず…とも、

いや…手に入れないどころか
望み通りじゃないとしても

けっこう生きてけるもんだぜ!

本当さ!

時に幸せを感じたりもするよ。

ひょっとすると
夢や希望を叶えることよりもそうならずとも
生きてける…って気付く事が、
大事なことかもしれねえ!生きていく上で!

インチキ勝利に意味はねえ。
価値もねえんだって事に!そんな勝利は心に
氷柱を宿すようなモノ!
うすら寒い風がいつも心の中を突き抜ける。

その勝利はインチキ抜き。
実力で掴み取るべきだ!
もしそれがダメなら出来ないなら
そこは負けとけ!
人は負けるべき時にちゃんと負けておくべきだ。

本当に強くなるのはその後なんだよ!

良い言葉だと思います。


「負けるべき時にちゃんと負けておくべきだ」の所は特にそう思います。


負けを認めないとその後進歩できません。

新黒沢最強伝説 15

新黒沢最強伝説 15

バブル世代に読んでほしいです。




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