オムロン

日経ビジネス(2018年06月04日号)

家にある日経ビジネスも残り僅かです。
今後の購入はないと思います。

本号の企業研究でオムロンが紹介されています。
制御機器メーカーです。


オムロンは本当に賢い会社だと思います。


キーワードは工場の天井の高さを意味する「高度
10m以下」。
とりわけ自社の制御機器が実際に使われる「数m」
の範囲でユニークな存在となることを目指す。
クラウドとの対比で「エッジ」と呼ばれる部分だ。

機器からの収集データをクラウドで分析、離れた
拠点を結んで統合運用する「ケース」は雲の上の
出来事なので「高度100m」。

こうした現場から離れた領域は大手に任せ、
オムロンは足を踏み出さない。

これらの領域ではオープンな外部連携を志向する。

山田義仁社長兼CEOはオムロンの「ユニークさ」を
徹底して追求することが重要と仰っています。

制御機器とヘルスケア事業では、サービス提供型
ビジネスも模索。

メーカーなのでハードを手掛けますが、ハードから
得られるデータを解析し、サービスでも稼ぐと意向
です。

以下も山田義仁社長のお言葉です。

日本で(脱売り切り型の)「リカーリング」が一番
成功しているのはゲーム業界でしょう。
ネットーワークでユーザー同士をつなぐことで
新たな楽しさを提供しています。

制御機器やヘルスケアで提供する価値は「楽しさ」
と少し違うはずです。

対価に見合う価値提供できるかがビジネスの成否
を分けそうです。

21年3月期売上1兆円、営業利益1,000億円が目標。
今期(売上高9,000億円、営業利益930億円)を実現
できれば目標達成の確度はグッと高まってくる。

※リカーリングビジネス
製品販売で終わりでなく販売後も顧客から継続的
に収益をあげるビジネスモデル。
例えば、プリンタ。消耗品(インク)の適宜購入で
収益を継続的に得ている。

※サブスクリプションビジネス
例えば、定期購読。
IT業界ではアプリケーションやサービスを購入する
際の契約。基本的に月ごと、年ごとに結ぶ。
契約期間内はソフトウェアのアップデート時等でも、
追加料金を支払う必要はない。

日経ビジネス(2018年06月04日号)

山田義仁社長のビジョンは分かりやすいです。
それに比べて私の勤めている会社は最悪です。

・自社に強みがないし、考えもしない。
・必然的に「ユニーク」な存在ではない。
・これからどうして良いか分からない。

そのくせプライドだけ高いです。


本当に愚かだと思います。


私の勤めている会社の京都支社長は嘘つきで有名
でした。(笑)




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「オムロン電子体温計 MC-246 けんおんくん」

先月、インフルエンザに罹りました。

まず、困ったのが、体温計です。我が家には体温計がありません。


早速、近所のドラッグストアで、購入しました。

今回、インフルエンザB型でした。

私は今までインフルエンザに罹ったことがありませんでした。

辛かったです。

B型ですので熱は37.3℃でしたが、2日目以降は頭がガンガン。
最初に病院に行く際は花粉症と思ったのですが、検査で発覚。

MC246

検査も初めてでしたが、痛かった!

1月下旬から2月上旬にかけて、取引先の方も結構インフルエンザ
に罹った人が多かったです。

気をつけましょう。




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