バブル世代嫌い

「ファイト・クラブ」(フォックス)

知人から紹介されてTSUTAYAでレンタルした。

不眠症の主人公が喧嘩サークルに入部する話だ。


地下組織であるのが面白い。


地下という言葉にミステリアス感があると思う。

ファイト・クラブ


1999年制作。

20年前の作品ですが、当時は斬新な作品だったと
思います。

この当時はテレビも面白かったと思うのですけが。
今は表現の規制が多すぎてつまらないです。

ファイト・クラブ

ファイト・クラブ

少し怖いシーンあるのですが、面白かったです。

ビジネスパーソンも意味のわからない上司がいて
大変だと思います。

この作品を観て、ストレスを解消して頂ければと
思います。



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「新黒沢最強伝説」(小学館)

新黒沢最強伝説は面白いと思う。15巻を読んだ。

「新黒沢最強伝説」(小学館)

愛生流恋之助と黒沢の決闘。
共感した言葉がありました。

人は夢、破れても
望み通りの人生を手に入れず…とも、

いや…手に入れないどころか
望み通りじゃないとしても

けっこう生きてけるもんだぜ!

本当さ!

時に幸せを感じたりもするよ。

ひょっとすると
夢や希望を叶えることよりもそうならずとも
生きてける…って気付く事が、
大事なことかもしれねえ!生きていく上で!

インチキ勝利に意味はねえ。
価値もねえんだって事に!そんな勝利は心に
氷柱を宿すようなモノ!
うすら寒い風がいつも心の中を突き抜ける。

その勝利はインチキ抜き。
実力で掴み取るべきだ!
もしそれがダメなら出来ないなら
そこは負けとけ!
人は負けるべき時にちゃんと負けておくべきだ。

本当に強くなるのはその後なんだよ!

良い言葉だと思います。


「負けるべき時にちゃんと負けておくべきだ」の所は特にそう思います。


負けを認めないとその後進歩できません。

新黒沢最強伝説 15

新黒沢最強伝説 15

バブル世代に読んでほしいです。




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日経ビジネス(2018年10月29日号)

連載小説「二人のカリスマ」は面白いと思う。

本号では藤田俊雄による大木将史に対しての考察が
メインになっている。

将史の資質を「徹底力」という言葉で表現している。
とにかく問題意識を持つと、実現まで徹底する資質。

その先に、一歩踏み出す社員がどれだけいるか。客が
買ってくれないなら、どうしたら客を呼込み、商品を手に
取らせ、財布の紐を緩めさせるか。

そこまで徹底して考え、実行する社員は極めて少ない。
漠然と前例踏襲の仕事を繰り返すだけだ。

変化を嫌っているわけではない。

分かっていても、できない、やらないことが、世の中には
溢れている。分かってるなら一歩踏み出すべきなのだ。

結果は大きな差になって表れる。

0と1ではとても大きな差です。

その点、私の勤めている会社は滑稽です。

・変化するの苦手。
・前例踏襲が好き。

日経ビジネス(2018年10月29日号)

救いようがないです。




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日経ビジネスアソシエ(2017年07月号)

部屋の掃除をしていたら出てきた雑誌です。

2002年4月創刊。私が会社員になった頃でした。

柳川範之先生の記事は面白いと思う。素人に分かりやすいからだろう。

※機会費用
何かを選ぶということは、それ以外を選ばないということ。
この「選ばない」ことで失っているものは何かを明らかにする考え方。

※オプション価値
「選択肢があることによる価値」を意味する。
閉塞感を打開するために、何か行動を起こす場合は、失敗した場合
に他の選択肢を選べるよう、「オプション価値を残す」ことを意識して
少しずつ進むのが正解。

※サンクコスト
「過去に多くの時間やお金を投じてきた」という事実を考慮して判断
すると失敗につながるという経済学の基本原則。
考えるべきは「将来の成功につながるか否か」のみ。

未来につながらないことは考えても意味がないと割り切れば、ムダに
悩まずに済む。

※コンティンジェンシープラン
不確実な将来に備え様々な可能性を踏まえて複数のプランを立てて
おくのが「コンティンジェンシープラン」。将来のために今やるべきこと
が見えてくるはずだ。

サンクコストの項目を読んでいると、会社で過去に多くの時間やお金
を投じてきた武勇伝を一生懸命語るバブル世代を思い出しました。

未来につながらない話で時間の無駄でした。(笑)

ただこの雑誌、全般的に面白くないなと思っていたら2018年9月号を
もって休刊していました。(笑)
https://www.nikkeibp.co.jp/associe/

日経ビジネスアソシエ(2017年07月号)

40,000部程度だったようです。



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日経ビジネス(2018年12月17日号)

「謝罪の流儀2018」特集が掲載されている。

日大の危険タックル事件に関しての紹介がされている。

田中理事長の不作為が招いた日大の危機。

日経ビジネス(2018年12月17日号)


では、田中理事長はなぜこれほどまでにリスク意識が低かったのか。
取材した日大関係者は口をそろえてこう語る。

「イエスマンに囲まれた『裸の王様』だからだ」。

忠告をできる側近がいなければ、危機対応で自己保身に走りやすくなってしまう。

田中理事長は歴代の大半の理事長と異なり、学部長などのアカデミックな経歴がない。
現在の地位を獲得した原動力は「体育会の人脈だ」と前出の牧野元副総長は指摘する。
相撲部監督・総監督を長年務め、運動部を管轄する保険体育事務局の局長だった経験
もある。

その人脈を発揮した場がOB組織である校友会だという。
かねて体育会の出身者が幹部を務めるケースが多い。
口封じ問題で大学を去った井ノ口元理事もアメフト部出身で、事件後も大阪支部長の座
にとどまっている。

(中略)

いずれも理事会メンバーだったアメフト部出身の内田元監督と井ノ口氏、
現在も理事でラグビー部出身の大塚学長はまさに田中理事長の「子飼い」だったという。

…体育会出身者なら潔く自分の非を認めろよというのが私の意見です。

上層部がバカだと困ります。

私の勤めている会社も、社長が『裸の王様』です。
取り巻きもご機嫌とりが多く、夢が感じられません。バカな判断も多く、疲れます。
いずれ社会から必要とされない時が来ると思います。時間の問題です。

日本大学には危機管理学部があるそうです。

https://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/

日本大学危機管理学部


もはやコントです。面白すぎますね。



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