不要

日経ビジネス(2018年10月29日号)

連載小説「二人のカリスマ」は面白いと思う。

本号では藤田俊雄による大木将史に対しての考察が
メインになっている。

将史の資質を「徹底力」という言葉で表現している。
とにかく問題意識を持つと、実現まで徹底する資質。

その先に、一歩踏み出す社員がどれだけいるか。客が
買ってくれないなら、どうしたら客を呼込み、商品を手に
取らせ、財布の紐を緩めさせるか。

そこまで徹底して考え、実行する社員は極めて少ない。
漠然と前例踏襲の仕事を繰り返すだけだ。

変化を嫌っているわけではない。

分かっていても、できない、やらないことが、世の中には
溢れている。分かってるなら一歩踏み出すべきなのだ。

結果は大きな差になって表れる。

0と1ではとても大きな差です。

その点、私の勤めている会社は滑稽です。

・変化するの苦手。
・前例踏襲が好き。

日経ビジネス(2018年10月29日号)

救いようがないです。




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日経パソコン(2018年04月23日号)

どんだけ日経BPの雑誌を読んでる?という感じですが、
もう少しで終わりです。

部屋の大掃除中で、もう直ぐ日経BPの雑誌は終了です。

全般的に読んでて面白くないので、悩まず捨てることが
出来ます。

「日経パソコン」は久しぶりですが、面白くないです。

1:誤字を発見しました。

日経パソコン(2018年04月23日号)

本文中の1行目
本体を折り曲げると電源をオンなる

申し訳ないのですが、一度読み返せば気づくと思います。
最終文字チェックしていないのでしょうか。

2:1冊1,400円。高過ぎ。

この値段で発売していることに違和感を感じます。真剣に
物事を考えてほしいです。



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日経ビジネス(2019年01月21日号)

日経ビジネス電子版が創刊されました。(2019年1月15日)

https://business.nikkei.com/

日経ビジネス(2019年01月21日号)

主な特徴として下記を挙げている。

1:読者が「参加」する新機能
2:あなたの「成長」が一目で分かる

1は、連載や著者、キーワードを示す「タグ」、他の読者の新着通知を確認可能。
また、「Raise」をはじめとしたコンテンツに自分の意見を書込可能。
「記者」「著者」「読者」という垣根を取り払い、お互いにフラットな立場で、
コンテンツを作り上げる「オープンジャーナリズム」を実現。


「お互いにフラット」→「記者」「著者」は「読者」より偉い?


2は、ビジネスパーソンに必須と言える5分野の学習状況を把握可能。
「マネジメント」「ストラテジー」「グローバル」「イノベーション」「ライフ&カルチャー」

各記事に配置している「閲読を記録」するボタンを押す。

一番の問題は購読料です。
月払い2,500円(税込)、年払い2万5,000円(税込)、雑誌とのセット版が年額3万2,600円(税込)。

月2,500円の価値があるんでしょうか。

はっきり言って、私には関係ないです。



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