老害

日経ビジネス(2018年10月29日号)

連載小説「二人のカリスマ」は面白いと思う。

本号では藤田俊雄による大木将史に対しての考察が
メインになっている。

将史の資質を「徹底力」という言葉で表現している。
とにかく問題意識を持つと、実現まで徹底する資質。

その先に、一歩踏み出す社員がどれだけいるか。客が
買ってくれないなら、どうしたら客を呼込み、商品を手に
取らせ、財布の紐を緩めさせるか。

そこまで徹底して考え、実行する社員は極めて少ない。
漠然と前例踏襲の仕事を繰り返すだけだ。

変化を嫌っているわけではない。

分かっていても、できない、やらないことが、世の中には
溢れている。分かってるなら一歩踏み出すべきなのだ。

結果は大きな差になって表れる。

0と1ではとても大きな差です。

その点、私の勤めている会社は滑稽です。

・変化するの苦手。
・前例踏襲が好き。

日経ビジネス(2018年10月29日号)

救いようがないです。




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日経ビジネス(2018年12月17日号)

「謝罪の流儀2018」特集が掲載されている。

日大の危険タックル事件に関しての紹介がされている。

田中理事長の不作為が招いた日大の危機。

日経ビジネス(2018年12月17日号)


では、田中理事長はなぜこれほどまでにリスク意識が低かったのか。
取材した日大関係者は口をそろえてこう語る。

「イエスマンに囲まれた『裸の王様』だからだ」。

忠告をできる側近がいなければ、危機対応で自己保身に走りやすくなってしまう。

田中理事長は歴代の大半の理事長と異なり、学部長などのアカデミックな経歴がない。
現在の地位を獲得した原動力は「体育会の人脈だ」と前出の牧野元副総長は指摘する。
相撲部監督・総監督を長年務め、運動部を管轄する保険体育事務局の局長だった経験
もある。

その人脈を発揮した場がOB組織である校友会だという。
かねて体育会の出身者が幹部を務めるケースが多い。
口封じ問題で大学を去った井ノ口元理事もアメフト部出身で、事件後も大阪支部長の座
にとどまっている。

(中略)

いずれも理事会メンバーだったアメフト部出身の内田元監督と井ノ口氏、
現在も理事でラグビー部出身の大塚学長はまさに田中理事長の「子飼い」だったという。

…体育会出身者なら潔く自分の非を認めろよというのが私の意見です。

上層部がバカだと困ります。

私の勤めている会社も、社長が『裸の王様』です。
取り巻きもご機嫌とりが多く、夢が感じられません。バカな判断も多く、疲れます。
いずれ社会から必要とされない時が来ると思います。時間の問題です。

日本大学には危機管理学部があるそうです。

https://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/

日本大学危機管理学部


もはやコントです。面白すぎますね。



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「モスバーガー新橋二丁目店」(東京都港区新橋2)

(49店舗目)

明けましておめでとうございます。
2018年もよろしくお願いします。

更新が滞っていました。年始から仕事が忙しく、
勘弁してほしいといった感じです。

私の勤める会社も老害が多く、モチベーション
も下がりまくりです。

https://ssl.mos.jp/shop/detail/02271/

モスバーガー新橋二丁目店

新橋駅からは少し歩きます。この店舗も禁煙の
店舗です。

新橋駅の近所の喫茶店はいつも混んでいますが、
日比谷通り沿いの店舗はまだ空いていますので、
のんびり過ごせると思います。(少なくとも土日は)

しかし、東京のモスバーガー、喫煙可能な店舗が
少ないな。




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※2018年01月25日(木)追記

20時頃、入店しました。サラリーマンが多いです。
勉強や読書していました。

モスバーガー新橋二丁目店

私は女の子にメールしていましたが、返事がなかった
ので、家に帰りました。(笑)

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